学生と聴く、起業家のリアルな歩み|流通科学大学の授業にママクリエイターラボ榊原社長が登壇
2026年6月26日、ワクワクしながら向かった先は、流通科学大学の「起業家論」の授業です。
起業・創業を考える19名の学生のみなさんとともに、株式会社ママクリエイターラボ 代表取締役 榊原杏奈氏のお話を伺いました。

株式会社ママクリエイターラボ
「じまんのママ」1万人活躍社会の実現を目指し、女性のキャリア支援事業等を展開。
代表取締役 榊原杏奈氏
本店所在地 兵庫県神戸市中央区浪花町
56 KiP内
ホームページ https://mama-creator.com/
困難を乗り越えて
「じまんのママになろう。」を理念に事業を展開し、2024年には女性起業家大賞「最優秀賞」を受賞するなど、輝かしい実績を積み重ねてこられた榊原社長。
そんな榊原社長ですが、「ここまでが私の表年表です。ここからは……」という言葉から語られたのは、現在に至るまでの、数々の挫折や失敗、思いどおりにいかなかった経験でした。
そして、その一つひとつから体得された起業への考え方や、困難を乗り越える中で得た学びを、飾ることなく率直にお話しくださいました。
思いがけないエピソードの数々と、一つひとつの言葉に引き込まれ、気づけばノートはメモでいっぱいに。
その中でも特に印象に残ったのは、最近はじめたという新しい学びのお話です。
数々の実績を積み重ねながらも、今もなお挑戦と学びを続ける姿に、榊原社長の強さを感じました。


インキュベーションオフィス入居時のお話も
流通科学大学「起業家論」は、2026年に新規開講された、起業・創業を考える学生を対象とした授業です。
担当の岡田恵実准教授から講師紹介のご依頼をいただき、榊原社長を紹介するという形で、私たちも関わらせていただけることに。
講義では、学生のみなさんの起業への思いや考えを直接伺うことができ、多くの気付きを得る時間となりました。
榊原社長は、実は当財団が運営するインキュベーションオフィスの卒業生。
入居時を振り返り、創業間もなくリソースが限られる中で、インキュベーションオフィスが大きな支えになったこともお話しくださいました。
まだまだお聞きしたいことがたくさんです!
インキュベーション神戸ハーバーオフィス
起業・創業のスタートに、同志とともに夢を叶えませんか。
成長段階に合わせたオフィスの提供と、成長するための各種支援メニューをご用意。
起業から企業への成長を後押しします。
ご興味のある方はお気軽にご相談、お問い合わせください。
お問い合わせ:078-360-3202
(公益財団法人こうべ産業・就労支援財団 経営支援部)
